tegasuku アプリアイコン

Zoom スライド自動キャプチャ

Zoomのスライドを、自動で。あなたのMacの中だけで。

説明会や研修で共有されるスライドを、切り替わった瞬間に自動でキャプチャ。クラウド送信なし、完全ローカルで完結。

まもなく公開

無料・Apple Silicon (arm64) 対応 · v0.5.0

GitHubで詳細を見る →

課題

説明会のスライド、あとで見返したいのに——

  • 手でスクショを撮り続けるのは面倒。集中していると撮り逃す
  • 画面録画は容量が大きく、共有にも気を使う
  • クラウドの自動ツールは会議内容を外部サーバーへ送信してしまう

tegasuku は指定した領域の変化を検知して自動でスライドだけ保存。しかもすべてあなたのMacの中で完結します。

特徴

主な特徴

ローカル完結・プライバシー重視

~/Documents/ZoomCapture/

画像はあなたのMac内に PNG 保存。外部送信・アカウント登録・ネット接続は一切不要。機密性の高い会議でも安心。

差分検知で自動キャプチャ

diff > 5%

ピクセル差分率(既定5%超)を検知し、スライドが切り替わった瞬間だけ保存。手動操作なしで見逃しゼロ・重複なし。

ROI(関心領域)指定

ROI

スライドが映る矩形領域だけを対象に。カメラ映像やチャット欄の変化には反応しない高精度キャプチャ。

ワンクリックPDF出力

→ PDF

セッション内の全画像を1つのPDFへ書き出し。会議終了後すぐ資料として配布・保存できる。

使い方

使い方は3ステップ

  1. 範囲を選ぶ

    ウィンドウのプレビュー上で、スライドが映る矩形領域(ROI)をドラッグ指定。

  2. 自動でキャプチャ

    スライドが切り替わるたびに自動で撮影。撮り逃しも重複もなし。

    手動撮影は Cmd+Shift+S

  3. PDFで書き出し

    撮ったスライドをサムネイルで管理・並び替えし、1クリックでPDF化。

画面

画面イメージ

スライド領域(ROI)を選択している画面
roiスライド領域を選択
自動キャプチャ中のサムネイル一覧画面
capture自動でキャプチャ
撮影した画像を管理し PDF 出力する画面
pdfPDF に書き出し

動作環境

動作環境・インストール

動作環境

  • 対応OS: macOS 11 以降Apple Silicon専用(arm64)。Intel Mac には非対応です。
  • 初回に必要な権限は 画面収録のみ(システム設定 → プライバシーとセキュリティ → 画面収録)。

インストール手順

  1. 1DMG をダウンロード。
  2. 2DMG を開き、Tegasuku.app を /Applicationsへドラッグ。
  3. 3起動。初回のスクリーンショット時に画面収録の許可を求められます。許可したあと⌘Q で一度終了して起動し直してください。

くわしい手順と使い方はインストールと使い方の手順書にまとめています。

まもなく公開

FAQ

よくある質問

Qデータは外部に送信されますか?
いいえ。画像はすべてあなたのMac内(~/Documents/ZoomCapture/)に保存され、クラウド送信・アカウント登録・インターネット接続は不要です。
QApp Store にありますか?
いいえ。画面収録機能が App Store のサンドボックスと相性が悪いため、Mac App Store ではなく、Apple の公証(Notarization)を受けた DMG を直接配布する方針です。
QIntel Mac でも使えますか?
現在は Apple Silicon(arm64)専用です。チップは アップルメニュー →「このMacについて」で確認できます。
Q料金はかかりますか?
無料です。
QZoom 以外でも使えますか?
画面上の任意のウィンドウ領域を対象にできるため、他の会議ツールでも動作します(主眼は Zoom の説明会)。